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PHYSICAL AI & ROBOTICS PM

ロボット・フィジカルAIシステム開発PMサービス

実証は動いた。でも、量産・顧客への提供に進めない——。業務要件・ハードウェア・AI・ITシステムをつなぐ判断をプロジェクトマネージャーとして引き受け、プロダクト開発と顧客への導入を前に進めます。

プロジェクト管理の代行

要件定義・仕様策定

PoCから量産まで一貫伴走

顧問契約 月額10万円〜

無料相談を1分で予約 → サービス紹介資料をダウンロード ↗

相談はオンライン30分・無料・売り込みはしません・NDA対応可。資料はフォーム入力なしで開けます

ISSUES

こんなお悩みはありませんか

フィジカルAIのプロダクト開発で、よくいただくご相談です。

01

実証止まりで、量産・顧客への提供に進めない

PoCや試作は動いたが、量産や顧客の現場での継続運用に必要な要件・データ基盤・体制が定まらず、次の意思決定ができない。スタートアップや新規事業部門に多いご相談です。

02

ハード・AI・ITがバラバラで、全体をつなぐ人がいない

機構・制御、AI、クラウドやデータ基盤。それぞれの担当はいても、プロダクト全体のあり方と進め方を横断して判断できる人がいない。

03

見積や技術提案の妥当性を判断できない

どこに発注すべきか、見積や技術提案が妥当かを事業側で評価できず、仕様や進捗の主導権を開発会社に預けたままになっている。

04

投資判断の材料がそろわない

技術の成熟度、顧客の現場で得られる効果、量産までの費用と期間が見通せず、参入や次の投資を判断する材料がそろわない。

PREMISE

フィジカルAIプロダクト開発の難しさ

実証止まりは、個社だけの問題ではありません。政府の「AIロボティクス戦略」(2026年3月)も、実証の先に進めない現状を総括し、分野をまたいで統合・運用を設計する能力を求めています。

「個別の実証や先行事例は生まれたものの、量産・普及・継続運用を伴う形での社会実装は、当初期待されたほどの広がりには至らなかった」

「他のロボットや周辺システム(設備、搬送、在庫、保全、遠隔運用等)との連携を含めて、統合・運用設計する能力(オーケストレーション能力)の確立が求められる」

出典:AIロボティクスに関する関係府省連絡会議「AIロボティクス戦略」(2026年3月26日)

フィジカルAIのプロダクトは、4つの知識分野を統合して初めて成立します。

BUSINESS

業務要件

顧客が解決したい業務の課題、現場の運用条件と安全、費用対効果。

HARDWARE

ハードウェア

ロボット・センサーの機構と制御の制約、調達性と量産性、実機での検証条件。

AI & DATA

AI・データ

モデルの選択と精度、シミュレーションと実機の差、学習データの収集・蓄積・品質の設計。

SYSTEM

ITシステム

クラウド・データ基盤のアーキテクチャ、既存業務システムや周辺設備との接続。

THE DIFFICULTY

4分野の統合が、前提になる

業務要件の整理から、ハードの選定、AIとデータの設計、システム構成までが互いに影響し合う。一つの分野の最適解が、別の分野の制約で成立しないことが繰り返し起きます。

分野の内側ではなく、分野と分野のつなぎ目にこそ、プロダクトの成否を決める設計判断があります。

OUR ROLE

統合を担うプロジェクトマネージャーが必要になる

各分野に優れたエンジニアや開発会社がいても、分野をまたぐ判断は誰の担当にもなりません。

WHAT

「何を作るか」を描く人がいない

各分野の専門家は自分の領域の最適解を出せるが、業務要件を起点にプロダクト全体のあり方を描く役割がなく、部分最適の寄せ集めになる。

WHICH

「どちらを取るか」を裁定できない

精度・コスト・納期・運用性は分野をまたいで衝突する。判断の基準は事業側にあり、どの分野の専門家も自分の領域だけでは決められない。

HOW

「どう進めるか」を揃えられない

ハードは後戻りが難しく、ソフトは反復型、AIは実験的。異なる進み方を一つの計画に統合しないと、待ちと手戻りが生まれる。

CONCEPT

ビジネスと技術をつなぎ、フィジカルAI開発を前に進める

業務要件、ハードウェア、AI・データ、ITシステムのつなぎ目にある判断を、当社がプロジェクトマネージャーとして引き受けます。立場は事業側。個別の分野では閉じない判断を、事業の目的に紐づけて決めていきます。

事業として実現したいことを技術の要件に翻訳し、社内の開発チームや外部パートナーとともに開発を進行する。判断の根拠と基準を社内に残し、技術の判断が事業の意思決定につながる状態をつくります。

サービス概要

PROCESS

支援プロセス

フェーズごとに、つまずきやすい点は変わります。構想から量産まで4つのフェーズで伴走し、途中のフェーズからのご参画も可能です。

構想・調査

PHASE 01

つまずき:技術でできること・顧客が求めること・見合うコストの交点が見えない

実現したいことを整理し、国内外の技術と市場を調査。取り得る選択肢と投資判断の材料を揃えます。

要件定義

PHASE 02

つまずき:量産や顧客現場での運用を前提としない仕様のまま進み、後で設計をやり直す

4分野を統合した要件と仕様に落とし込み、開発会社やSIerが見積・着手できる状態にします。

開発・PoC

PHASE 03

つまずき:シミュレーションやラボでは動くが、顧客の現場では動かない・効果を示せない

開発体制を整え、プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト管理を担当。実機検証の結果を次の仕様に反映します。

製品化・量産

PHASE 04

つまずき:発注先や見積の妥当性、量産・保守・運用の体制が決まらない

調達・製造の体制づくり、顧客現場への導入、運用に耐えるデータ基盤の整備を支援します。

SERVICES

支援内容

プロジェクトの状況に応じて、3つの形でご支援します。

01

プロジェクト管理の代行

プロジェクトマネージャーとして、開発計画・進捗・課題のプロジェクト管理を担当。社内チームや外部パートナーの提案や見積を評価し、必要な意思決定を前に進めます。

開発計画・体制設計

体制・パートナー選定・提案評価

プロジェクト管理(進捗・課題)

02

要件定義・仕様策定

業務要件を起点に、ハード・AI・データ・ITシステムに落とし込んだ要件と仕様に翻訳。RFP作成や開発会社の技術提案・見積の評価も含め、発注できる状態まで整えます。

業務・ユースケース整理

アーキテクチャ・データ設計

技術・市場調査

03

PoCから量産までの一貫伴走

構想からPoC、製品化、量産、顧客現場への導入まで同じ担当が伴走。フェーズが変わっても前提の引き継ぎが途切れません。

PoC設計・評価

製品化要件への展開

調達・量産準備の支援

CASES

支援実績

創業当初から継続してフィジカルAI領域に取り組んでいます。

CASE 01

物流

ロボット

物流ロボット新規事業 製品開発PMO

構想策定からPMOとして従事。市場・技術調査と製品開発の方針策定を実施。

CASE 02

物流

ロボット

中国製ロボットハンド 調達支援

研究開発に用いる先進的な5指ハンド調達の交渉・輸入を支援。

CASE 03

ロボット

フィジカルAI データ収集機器技術・市場調査

国内外の技術動向と市場を調査し、比較分析を通じて投資判断を支援。

CASE 04

ロボット

クラウド

フィジカルAI データ基盤要件定義

データを蓄積、再利用するシステムの要件定義を開発会社側のプロジェクトマネージャーとして支援。

COMPARISON

他の選択肢との違い

それぞれに適した場面があります。当社は、ビジネスと技術をつなぐ実務を担う立場です。

※ 表は横にスクロールできます

コンサルティング会社

BLUEDGE

開発会社・SI

立場

第三者として助言

ビジネスと技術をつないで実務を担う

受注側として開発を担う

得意な領域

事業戦略・業務設計

業務要件・ハード・AI・データ・ITの統合

担当する技術領域の実装

成果物

調査・提言レポート

要件・仕様と、進むプロジェクト

仕様どおりのシステム・機器

技術提案・見積の評価

選定プロセスの設計まで

技術提案・見積の妥当性を判断

自社の提案が前提

向いているケース

事業構想を固めたい段階

社内に横断できる人材がいない

仕様が固まっている

同じ経験を持つ人材を、正社員として採用する場合との比較

ロボット・フィジカルAIの開発は、技術と市場の両方に不確実性があり、フェーズによって必要な関与の量も変わります。経験のあるプロジェクトマネージャーを必要な期間だけ外部から確保することで、採用にかかる時間と、固定費を抱えるリスクを抑えられます。

※ 表は横にスクロールできます

正社員として採用

BLUEDGE(外部のプロジェクトマネージャー)

確保までの期間

4分野を横断できる経験者は市場に少なく、採用と立ち上がりに時間がかかる

採用活動を待たずに、顧問契約からすぐに始められる

費用の形

給与に加えて社会保険・採用費などの固定費が、プロジェクトの状況にかかわらず続く

必要な期間・稼働日数に応じた費用。顧問契約は月額10万円〜

関与の量

常に一定。構想の段階では余り、量産の準備では足りないことがある

フェーズに合わせて、顧問契約とプロジェクト型支援を切り替えられる

経験の幅

自社のプロジェクトの経験に閉じやすい

物流ロボットの新規事業、データ基盤の要件定義、海外からのハード調達など、複数の案件と立場(事業側・開発会社側)の経験を持ち込む

方針転換・撤退のとき

参入の見送りや方針の転換があっても、雇用は続く

契約の範囲と期間を見直せる

知見の残り方

社内に蓄積される

判断の根拠と基準を社内に残す

向いているケース

長期にわたり常時フルタイムの関与が必要で、育成の体制がある

不確実性の高い構想〜量産の期間に、経験者がすぐに必要

※ 長期にわたり常時フルタイムでの関与が必要な場合は、採用が適していることもあります。

PRICING

料金の考え方

プロジェクトマネージャーとして実務を担うプロジェクト型支援が基本です。まずは顧問契約からお試しいただくこともできます。

PLAN 01

お試し

顧問契約

月1回の定例ミーティングと、メール・チャットでの非同期な対応で論点を整理し、技術活用の意思決定を支援。プロジェクトの進め方やプロダクトの評価にも対応。必要に応じてプロジェクト型に切り替えていただけます。

月額

10

万円〜

PLAN 02

基本プラン

プロジェクト型支援

プロジェクト管理の代行、要件定義、技術・市場調査など、実務を担うご支援。役割と稼働日数に応じて個別見積。

プロジェクト管理の代行

要件定義・仕様策定

技術・市場調査

個別見積

※ 記載は目安です。支援範囲・稼働日数・期間に応じて個別にお見積りします。

残る疑問はひとつ。「この費用は、採用や他の外部支援と比べて妥当か?」

この費用が妥当か、AIに聞く ↗

質問が入力された状態でChatGPTが新しいタブで開きます。第三者の視点でお答えし、営業は介在しません。 Claudeで開く

稟議や社内の相談に使えるよう、このページと同じ内容をサービス紹介資料にまとめています。

社内共有用に資料をダウンロード ↗

フォーム入力は不要です。新しいタブで開きます。 スライドで見る

EXAMPLES

たとえば、こんなご支援を

EXAMPLE 01

顧問契約でフィジカルAI事業参入を検討

月1回の定例とチャットで参入の論点を整理。参入シナリオの選択肢、技術・市場調査、投資判断の材料を揃え、参入の可否を自社で判断できる状態に。

顧問契約

期間 3ヶ月〜

総額 30万円〜

EXAMPLE 02

プロジェクトマネージャーとしてMVP構築を主導

要件定義・開発計画、パートナー選定と見積評価、プロジェクト管理を主導。実機で検証できるMVPをつくり、検証結果を製品化・量産の要件につなげます。

プロジェクト型

期間 6ヶ月〜

総額 360万円〜

※ 実績ではなく、想定プロジェクトの一例です。

FAQ

よくある質問

Q01

どのような企業・状況に向いていますか?

ロボットやフィジカルAIを活用した製品・サービスの開発を検討しているものの、業務要件・ハードウェア・AI・データ・ITシステムを横断して判断できる人材が社内にいない企業に適しています。構想・調査の段階からPoC後の製品化・量産まで、どのフェーズのご相談にも対応します。

Q02

向いていないケースはありますか?

設計・実装そのものの受託開発は担っていません(開発計画に応じた体制構築のご支援は可能です)。また、既製品ロボットの定型的な導入のように導入会社で完結する案件は本サービスの対象ではなく、顧問契約によるセカンドオピニオンとしてのご支援をお勧めします。

Q03

プロジェクトマネージャーを採用するのと比べてどうですか?

業務要件・ハード・AI・データ・ITシステムを横断して判断できるプロジェクトマネージャーは市場に少なく、採用と立ち上がりに時間がかかります。また、ロボット・フィジカルAIの開発は技術と市場の両方に不確実性があり、フェーズによって必要な関与の量も変わるため、正社員の固定費は構想の段階では余り、量産の準備では足りないことがあります。本サービスは月額10万円〜の顧問契約から小さく始められ、必要な期間だけ、複数の案件で経験を積んだプロジェクトマネージャーを確保できます。状況に応じてプロジェクト型支援へ切り替えることも、参入の見送りなど方針の転換に合わせて契約を見直すことも可能です。長期にわたり常時フルタイムでの関与が必要な場合は、採用が適していることもあります。

Q04

何を任せられますか?

プロジェクトの状況に応じて3つの形でご支援します。プロジェクトマネージャーとして開発計画・進捗・課題を管理する「プロジェクト管理の代行」、業務要件をハード・AI・データ・ITシステムの要件と仕様に翻訳する「要件定義・仕様策定」、構想からPoC・製品化・量産まで同じ担当が伴走する「PoCから量産までの一貫伴走」です。

Q05

開発会社やコンサルティング会社との違いは何ですか?

コンサルティング会社は第三者としての助言と調査・提言レポートが中心、開発会社・SIは自社提案を前提に受注側として開発を担います。当社は事業側の立場でビジネスと技術をつないで実務を担い、技術提案や見積の妥当性を判断します。成果物は「要件・仕様と、進むプロジェクト」です。

Q06

開発体制はどのように作るのですか?実装は誰が担うのですか?

設計・実装はお客様の社内チームや外部パートナーが担い、当社は開発計画に応じた体制設計、パートナー選定、提案・見積の評価をプロジェクトマネージャーとして支援します。必要に応じて開発会社・パートナーのご紹介も可能です。

Q07

プロジェクトの途中からでも依頼できますか?

可能です。構想・調査、要件定義、開発・PoC、製品化・量産の4フェーズのどこからでもご参画できます。「PoCは動いたが製品化に進めない」といった途中段階のご相談も承ります。

Q08

顧問契約(月額10万円〜)では何をしてもらえますか?

月1回の定例ミーティングと、メール・チャットでの非同期な対応で論点を整理し、技術活用の意思決定を支援します。プロジェクトの進め方やプロダクトの評価にも対応します。まずはお試しとして始め、必要に応じてプロジェクト型支援に切り替えていただけます。

Q09

プロジェクト型支援の費用はどのくらいですか?

役割と稼働日数に応じた個別見積です。たとえばプロジェクトマネージャーとしてMVP構築を主導する場合は期間6ヶ月〜・総額360万円〜が想定の一例です。記載は目安で、支援範囲・稼働日数・期間に応じてお見積りします。

Q10

契約形態・契約期間はどうなっていますか?

いずれも業務委託(準委任)契約です。顧問契約は月額制で、ご支援の有効性を確保する観点から最低3ヶ月のご契約をお勧めしています。プロジェクト型支援は内容に応じて1ヶ月からご契約いただけます。支援範囲・稼働日数・期間は個別にご相談のうえ決定します。

Q11

稼働はリモートですか?訪問もありますか?

顧問契約はリモートでのご支援です。プロジェクト型支援は、ご要望と必要に応じて訪問を含め柔軟に対応します。

Q12

秘密保持契約(NDA)は結べますか?

対応可能です。ご相談の段階からNDAを締結のうえでお話しいただけます。

Q13

相談すると営業されませんか?その後の流れは?

相談は無料で、売り込みはしません。日程予約ページから30分のオンライン無料相談(Google Meet)を直接予約いただけます。フォームからお問い合わせいただいた場合は、担当より1営業日以内にご連絡します。初めてお取引いただくお客様には無料相談を提供しており、プロジェクトの状況の壁打ちからお気軽にご相談いただけます。

ASK AI

AIにきいてみる

「社内に任せられる人がいない」「そもそも何から考えるべきか」——問い合わせの前に、まずは普段お使いのAIに壁打ちしてみませんか。気になるテーマを選んでボタンを押すと、質問が入力された状態でAIが開きます。

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ChatGPTに聞く ↗ Claudeに聞く ↗

※ 選んだAIが新しいタブで開き、質問が入力された状態になります。送信ボタンを押してご確認ください。

CONTACT

お問い合わせ・無料相談

初めてお取引いただくお客様には無料相談を提供しております。プロジェクトの状況の壁打ちから、お気軽にご相談ください。

日程を選んで30分の無料相談を予約する ↗

Googleカレンダーの予約ページが開きます。予約後にGoogle Meetの情報が追加されます。フォームからのご相談も下で受け付けています。

社内で共有するなら、サービス紹介資料(PDF)をご利用ください。本ページと同じ内容です。

送信ありがとうございました

担当より1営業日以内にご連絡いたします。

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